【食事】塩酒粕の作り方

2025年2月26日水曜日

腸活 発酵食品

t f B! P L
塩酒粕とは、酒粕と食塩と水とみりんを混ぜたもの。
酒粕単体では溶けづらく使いにくい面もあったが、塩酒粕はペースト状で塩分もあるため、栄養はそのままに料理の幅が広がる。
ありがたいことに、フードプロセッサーやミキサーの類を使わなくても、ペースト状の塩酒粕を作ることができる

準備するもの

酒粕   100g
水    100ml
みりん  30ml
食塩     25g
保存容器 容量300〜400mlのタッパー等

★作業は清潔な手で行う
★保存容器は煮沸orアルコール消毒をする

手順

①酒粕を保存容器に入れる
 酒粕が板状なら一口大にちぎって入れる
②塩、みりん、水の順に容器に入れる
③蓋をして冷蔵庫に入れ、1〜2週間待つ

定期的に混ぜることも無く、放っておけば板状の酒粕でもフニャフニャになる。
手作り発酵調味料の中で1番楽かもしれない。

発酵食大学HPによると
塩分濃度は約10%(中略)
醤油や味噌、塩麹などほかの調味料と組み合わせて使っても美味しいです。
冷蔵庫で3か月程保存可能です。冷凍もできます。
とのこと。粕汁はもちろん、魚や肉の粕漬けも美味しくできておススメだ。

実際に使用してみた感想や実感できた健康効果については、以下の別記事に文献も交えてまとめたため、そちらも是非お読みいただきたい。

参考文献

発酵食大学(2024).塩酒粕の作り方.発酵食大学HP.https://hakkoushoku.jp/recipe/33538/

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