塩酒粕とは、酒粕と食塩と水とみりんを混ぜたもの。
酒粕単体では溶けづらく使いにくい面もあったが、塩酒粕はペースト状で塩分もあるため、栄養はそのままに料理の幅が広がる。
ありがたいことに、フードプロセッサーやミキサーの類を使わなくても、ペースト状の塩酒粕を作ることができる。
準備するもの
酒粕 100g
水 100ml
みりん 30ml
食塩 25g
保存容器 容量300〜400mlのタッパー等
★作業は清潔な手で行う
★保存容器は煮沸orアルコール消毒をする
手順
①酒粕を保存容器に入れる
酒粕が板状なら一口大にちぎって入れる
②塩、みりん、水の順に容器に入れる
③蓋をして冷蔵庫に入れ、1〜2週間待つ
定期的に混ぜることも無く、放っておけば板状の酒粕でもフニャフニャになる。
手作り発酵調味料の中で1番楽かもしれない。
発酵食大学HPによると
塩分濃度は約10%(中略)醤油や味噌、塩麹などほかの調味料と組み合わせて使っても美味しいです。冷蔵庫で3か月程保存可能です。冷凍もできます。
とのこと。粕汁はもちろん、魚や肉の粕漬けも美味しくできておススメだ。
実際に使用してみた感想や実感できた健康効果については、以下の別記事に文献も交えてまとめたため、そちらも是非お読みいただきたい。
参考文献
発酵食大学(2024).塩酒粕の作り方.発酵食大学HP.https://hakkoushoku.jp/recipe/33538/
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