【温活】本気で温めたら脚が細くなった話

2025年2月12日水曜日

温活 脚やせ 冷え性

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自分的最新の温活グッズとして、冬の初めにロング丈ショーツを購入した



初めて着用した時はその温かさに感動し、今までの防寒対策がいかに"外出時"ばかりに気を取られ、室内の対策が甘かったかを思い知らされた。


これを機に室内の防寒対策を見直し、強化させたものを1ヶ月継続したため、体の変化と共に紹介したい。

日常の冷えのデータ(強化前)

主観

・着込んでも、足先だけは冷たく感じる

・時々お腹が冷えているように感じる

客観

・手先足先は触ると冷たく、温まりにくい

 足先は靴下を履いても氷のように冷たい

・下半身は触るとひんやりしている

・ふくらはぎは普段32cm

 むくみで33〜34cmになる


防寒対策(強化前)

服装

上半身

・綿の長袖下着

・発熱素材ハイネック長袖

・ウールセーター

・ライトダウン(室内で時々)


下半身

・ショーツ

・発熱素材タイツorレギンス

・発熱素材靴下

・ゆったりボトムス

・毛糸のパンツ(時々)

・ダウンの重ね着ボトムス

その他(家での過ごし方)

・皿洗いでお湯を使い手を温める

・手足の指先の刺激、グーパー運動をする

・冷えのツボを刺激する

・毎日湯船に浸かる

・体調の良い時は散歩をする

・夜寝るときは電気あんかを使う

・旬のものをできるだけ食べる

 (血行促進や風邪予防の効果が期待される)

・冷えを感じる部位に時々カイロを貼る

見直しのポイント

その他の対策は、食事、睡眠、運動にかかわるもの多い。体温の自家発電に必要なため、これらは継続する。

日常の冷えでは、主に下半身の冷えを多く自覚しており、実際に冷えとむくみが見られる下半身を温める対策を強化するのが効果的かもしれない。

防寒対策(強化後)

服装

上半身(そのまま)

・綿の長袖下着

・発熱素材ハイネック長袖

・ウールセーター

・ライトダウン(室内で時々)


下半身

1分丈ショーツ  ←New

・発熱素材タイツorレギンス

保湿機能の高い分厚い靴下  ←New

レッグウォーマー  ←New

・ゆったりボトムス

・ダウンの重ね着ボトムス

・毛糸のパンツ(時々)

その他の一部強化

夜寝るときに使用するあんかが山型タイプだったため、上半身を温めやすいジェルのような硬さの湯たんぽを追加した。

温める部位

下半身→足元や膝・太ももの裏

上半身→肩甲骨周り、肘


★電気あんかの留意点

皮膚に直接長時間当てると低温やけどのリスクがある。

温まったら電源を切るのが望ましいが、電源をつけたまま寝る際は以下に注意する。

・体から離して使う

・タイマーで電源が切れるあんかを使う

・温度調節(高中低)可のあんかの場合、

 火傷リスクの低い「低」にする


↑注意点はメーカーによるため、ご使用の際は必ず説明書を確認していただきたい

1ヶ月継続した結果

変化については、強化前の冷えのデータを元に比較する。


主観

・着込んでも、足先だけは冷たく感じる

 →頻度は毎日から週の半分以下になった

・時々お腹が冷えているように感じる

 →頻度は週の半分から月2〜3回になった

客観

・手先足先は触ると冷たく、温まりにくい

 足先は靴下を履いても氷のように冷たい

 →足先は冷たいからひんやりになった

  手先はすぐ温まるようになった

・下半身は触るとひんやりしている

 →ほぼ毎日から週の半分以下になった

・ふくらはぎは普段32cm

 むくみで33〜34cmになる

 →むくむのは特に冷える日のみになった

  普段の太さが31cmになった(衝撃)

考察

今回の強化版防寒対策は、1年の中でも特に寒い時期にあたる1月中旬~2月中旬に実践したが、約1か月間だけでも冷え感は減り、手足の冷たさも軽減され、効果を実感できた。


特に驚いたのは、ふくらはぎが細くなったことである。

むくまないように維持するだけでも大変で、むくんだ後で元に戻すのにも苦労したはずが、防寒対策を頑張ったら細くなったのだ。

なぜこれらの効果が得られたのだろう。


元々は末端の冷えがつらかったが、末端へのアプローチだけでは温まりにくい現状があった。

そのため、以下の2点を工夫した。

冷える前に保温する

当たり前のようだが、これが結構大切だった。入浴して血の巡りが良くなった時は、氷のような足先も一時的に温かいのだ。

しかしあっという間に冷えるため、ほかほかのうちに保温機能の高い靴下を履くようにした。


今までは発熱素材の靴下を履いていたが、履き古していた上、汗が引いた時に発熱機能が失われて知らず知らずのうちに冷えていたことがあったため、発熱より保温を求めて買い替えたのだ。

履き心地が良く、そもそも冷えにくいところが、思った以上に快適であった。

冷えたら末端より中心部を温める

例えば、肩甲骨周りや肘を湯たんぽで温めたところ、指先の冷えが解消された、といった具合である。

同様に、膝裏と太もも裏を温めたり、レッグウォーマー等を重ねたりしたことで、足先の温まりもスムーズだった。


体の構造上、中心部に近いほど太い血管が流れており、末端よりも筋肉が大きく内部の毛細血管も多いため(太ももは特に)、より保温効果が反映されたと思われる。


また、冷えのデータには当てはまらないため書かなかったが、実はこの1ヶ月でお小水の出が 1〜2回/日 ほど多くなった

単に冷えたからそうなったのか、保温の効果で血流が良くなった影響なのか、自分では判断がつかないが、ふくらはぎか細くなったことに関係していそうである。

まとめ(個人の見解)

・体を温める手段

 →重ね着、温めグッズの活用

・冷えに対するアプローチは

 冷える前→保温

 冷えた後→体の中心部を温める

・上記の方法で効果的に温めたら、むくみ

 解消や脚やせにつながる可能性がある


効果には個人差があるが、自分と同じく末端の冷えやむくみに悩んでいる方のお役に立てたら嬉しい。

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