【温活】ロング丈ショーツが最高な話

2025年2月10日月曜日

ショーツ 温活 冷え性

t f B! P L
このところ、真冬らしく冷え込んでいる。

重ね着をしたり、温かいものを飲んだり、毎晩湯船に浸かったり・・・

毎年様々な寒さ対策を試すが、どうしても下半身の冷えが強めで、カイロを貼って凌ぐ日々。


他に下半身を温める手段はないかと悩んでいたところ、今年新たに出会ったのが


ロング丈ショーツ である。


ロング丈ショーツとは

その名の通り、丈が長いショーツのこと。

1分丈が多いが、3分丈・5分丈等もある

(5分丈は見た目的にショーツなのか謎だ)。

特徴

・見た目がほぼボクサーパンツ(特に1分丈)

・素材は綿や毛混など幅広い

・深履きのものが多く、腹巻き付きもある

メリット

そけい部が食い込みにくい

そけい部は、足の付け根の、太い血管やリンパが通っているところだ。

食い込みや締め付けがあると、血液やリンパ液の流れが悪くなり、冷えにつながる可能性があるが、ロング丈ではその心配がない

お尻の段差解消&安心感がある

お尻は、ふと触ってみると冷えていることが多い部位だ。

なぜなら、お尻は脂肪の量が多く、脂肪には一度冷えると温まりにくい性質があるかららしい。


通常のショーツの設計では、お尻に段差ができるため(ハミ乳ならぬ"ハミ尻"が出て)、格好悪い上にはみ出たところから冷えてしまうが、ロング丈ではそれがない

通常のショーツより温かい

さっきの2つのメリットが、温かい理由である。

デメリット

デザイン性を求める人には物足りない

一部フリルやレースが付いているものはあるが、多くのものは無地・単色で、柄物に出会ったことはない。

また、1分丈&色が濃くはっきりしている(青や黒)ものは、特に男物っぽい。

着用する本人さえ気にならなければ快適であるが、家族住まいなど同居人が複数の場合、自分以外の人が洗濯物を仕分ける際に、時々誰の物か分からなくなる事案は発生しそうである。

タイトなファッションで注意が必要

スキニーなどのボトムスを着用する時には、丈の長さによっては段差が浮き出て見える

ボディーラインに響きにくいタイプのショーツも売っているが、温かい素材のものは少ない印象のため、購入の際は要確認である。

ナプキン(尿漏れパッド)の使用感が違う

月経や泌尿器系のトラブルの際は、特に下腹部周辺を温めることが望ましいため、ロング丈ショーツの着用を推奨したい

しかし、ナプキン(以後パッドも含む)を使用する場合は、固定するのが少し難しい。


従来の下着であれば、クロッチ部分に紙ナプキンの羽を巻き付ける(または布ナプキンのボタンをとめる)ように固定させるのが一般的だが、ロング丈ショーツでは丈の部分(太もも内側)に羽を沿わせるだけになる。

人によっては、内ももに羽が当たっているのが気になるかもしれないし、活動量の多さや体の動かし方によってはナプキンがズレる可能性がある


個人的にはさほどデメリットに感じておらず、それを上回る温かさに助けてもらっている。

ただ 心配な方は、サニタリー用のロング丈ショーツや、通常のサニタリーショーツにロング丈の重ね履きなど、色々と試されてみると良いかもしれない。

個人の感想

私は、メンズライクな見た目も大変気に入ったので、買い足しやすいように 流通の多い1分丈のものを複数購入し、毎日着用している。

とにかくお腹・腰・お尻まで広範囲が本当に温かいので、寒いこの時期におすすめしたい。

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